● 翻訳


1.御社の翻訳の特徴はどんなことですか。

1.完全ネイティブ翻訳により自然で格調高い訳文
 ティーリンクスでは翻訳言語を母国語とする翻訳者(これをネイティブ翻訳者と言っています)が正しい訳語を自然で読みやすく、又分野によっては厳密な母国語表現にして翻訳を行います。
(例:外国語→日本語の場合は日本人翻訳者による翻訳)
これは日本人翻訳者が外国語に翻訳したものを後でネイティブチェッカーがチェックする方法に比べ、原文から訳文制作する最初の段階で翻訳言語文法による論理的な理解と表現になりますので訳文自体の品質レベルが格段に高く(これを“翻訳による品質のつくりこみ”と呼んでいます)、以降の品質保証工程を経て更に信頼性の高い翻訳ができます。

2.原稿言語のネイティブによる完全なクロスチェックを実現
 一例ですが、日本語から中国語、韓国語への翻訳ではネイティブ翻訳後にベテランの日本人バイリンガル(原稿言語のネイティブ翻訳者)が内容をチェックします。これにより、原文に対する理解の不足や誤訳を完全にチェックすることができます。弊社では、誤字、脱字、訳ヌケのチェックを含め、全て原文と訳文の両言語に精通したベテラン翻訳者がチェックを担当します。

3.強力なチーム翻訳体制により用語・表現が高度に統一された大量翻訳が可能
 枚数が多く複数の翻訳者に分けて翻訳を進める場合、全体の用語や表現を統一することが必須です。弊社では、コーディネーターではなく両言語に精通しチーム翻訳運営の経験豊富なベテラン翻訳者がチームリーダーとなり、翻訳メンバーの進捗状況に合わせた翻訳制作上の疑問点の吸い上げと解決を通して、全体スケジュールを踏まえた進度管理を行います。このような翻訳プロセスを完全に統制したチーム運営により、翻訳を全体として高度に統一された内容に仕上げることができ、ボリュームの多い仕事、急ぎの仕事へのご対応にも威力を発揮致します。

4.膨大な専門用語とノウハウの蓄積が常に安定した高水準の翻訳を約束
 弊社には、産業分野での長年にわたる翻訳を通じ膨大な専門用語とノウハウが蓄積しております。こうした知識をトラドスで共有化して個々の翻訳に適用し、さらに専門分野のチェッカーがその分野特有の用語使いや表現でリライトを行うことで、常にスピーディに安定した高水準の翻訳をご提供することができます。

2.これまでの翻訳実績を見せてください。

こちら (→翻訳実績のページへ)に翻訳実績の一例を載せています。より詳しい内容についてはお問合せください。

3.翻訳のプロセスを教えてください。

こちら(→納品までの流れのページへ) に弊社の標準的な制作プロセスを載せています。専門分野ごとのネイティブ翻訳者と強力な翻訳チームによる入念な翻訳と、電子辞書・お客様ごとに蓄積した専用用語集・翻訳支援ツールなどの活用、ベテランチェッカーによる緻密なチェックとリライトにより確かな翻訳をご提供します。

4.数百ページのマニュアルの翻訳でも頼めますか。

はい、承ります。長年にわたり蓄積した専門分野の知識と強力な翻訳チーム体制により、ボリュームの多い原稿であっても、用語・表現を統一した高品質の翻訳をご指定納期でお届けできます。

5.翻訳者の指定は可能ですか。

お客様の翻訳の内容に最適なネイティブ翻訳者の選定は弊社のノウハウではありますが、特にご希望があれば都度検討させて頂きます。尚、2回目以降のご発注で同じ翻訳者をご指定いただく場合でも納期等の関係でアサイン不能な場合もあり、その都度調整してご回答申し上げます。

6.何ヶ国語に対応していますか。

弊社はネイティブ翻訳に徹しており、お引き受けしております翻訳言語は次の通りです。
ソース言語(原稿言語)  :英語、日本語、中国語、フランス語、ロシア語、韓国語
ターゲット言語(翻訳言語):英語、日本語、中国語、韓国語

7.得意な翻訳分野は何ですか。

科学・技術・政治・法律・金融・財務・広告等ほとんどの産業翻訳分野をカバーしております。弊社特に得意とする分野については
こちら(→翻訳分野のページへ) 、翻訳実績はこちら(→翻訳実績のページへ) をご参照ください。

8.前回と同じ翻訳者に頼むことは可能ですか。

出来る限りお客様のご要望にお応えできるよう調整いたしますのでできるだけご発注前早い時点でお申し付け下さい。なお場合によって納期的な打ち合わせが必要になることがあります。

9.発注後に原稿の差し替えや追加はできますか。

承ります。再度お見積りを作成いたしますのでご遠慮なくお申し出ください。

10.語尾、表現の指定はできますか。

発注の際にご指示ください。“です/ます調“または”だ/である調“などの語尾指定、更に”文脈などに沿って(格調高く、親しみやすく、厳格になど)表現をする“といったご要求まで、翻訳文の性格、使用目的、想定読者などに応じた多様な表現での翻訳を承ります。

11.翻訳期間が長くかかる場合途中で翻訳・制作の進捗情況の報告をもらえますか。

リードタイム(翻訳手番)が弊社営業日で5日以上かかる場合にはお客様のご要求によりご指定先様宛てに電話、ファックスあるいは電子メールでご報告申し上げます。